本日は、私、岩見大三のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私はこれまで、15年以上サラリーマン生活を送ってまいりました。
ごく普通の会社員だったと思います。
また、学生時代に特に政治の勉強をした訳でもありません。
そんな私が何故、政治の道を目指そうと考えたのか?
ひとつの問題提起があります。
今、マスコミなどで頻繁につかわれている「格差社会」という言葉があります。
考えてみれば、いつから、あらゆる格差やアメリカ型成果主義というものが、
当たり前になってしまったのでしょうか。
格差そのものにも問題がありますが、
私はもっと深刻なのはこの状況が生み出す「ストレス」そのものだと考えます。
例えばあらゆる年齢層のサラリーマンは過剰な成果主義の導入やリストラなどで
著しく厳しい環境に晒されているという現実があります。
私自身の経験から言うと、勤務していた会社の人件費抑制のため、
派遣やアルバイトの方が増え、
そのかわり正社員だった私の仕事量は膨大になり、
残業に次ぐ残業の日々で結果、倒れそうになりました。
正社員というポジションの人間がそんな状態ですから、
派遣やアルバイトの方とのコミュニケーションもうまくいくはずがありません。
結局、非常に殺伐とした雰囲気の職場にならざるを得ない。
これは、私が勤務していた職場の一例ですが、
日本全体に蔓延した、このような企業風土はもはや、変えようがないのではないでしょうか。
だから、どうした?この流れの中でやっていくしかないじゃないか。
という意見もあるでしょう。
しかし、人間の精神状態というものは機械的に処理できるものではありません。
たまったストレスを直撃するのはは年間3万人の自殺者であり、
弱者である子供に対する凶悪犯罪であると言っても過言ではないでしょう。
この5年間、改革と称し、かつてないほどの社会的弱者をつくり、
大きな格差をつくった政治がありました。
この状況をつくったのが、全て政治の責任とはいいませんが、
流れをつくったことは間違いありません。
この流れを一人の微力ながら、くい止められるポジションに身を置き、
セーフテイネットを出来るだけ構築したいということが、私が政治を目指す原点です。
その為にも、現在の流れをつくった政治とは逆の立場で、
民主党で頑張っていくことが私の場合重要でした。
これからも、皆様、お一人、お一人の意見を拝聴し、
ミクロの視点でやっていきたいと思います。