民主党三鷹支部 政策委員 岩見大三









Q&A 岩見大三さんに聞いてみました

岩見大三さんの家族構成をおしえてください。
両親と兄が二人の男3人の三男です。

学生時代には何に熱中していましたか?
中学、高校ともにバレーボールや野球に熱中していました。読書も好きでしたね。
村上龍さんや政治や経済に関する本も乱読していました。

サラリーマンの頃はどんな仕事をしていましたか?
基本的に営業マンです。
広告代理店の営業と財務コンピュータを売っていたこともありました。
数字に追われる毎日で、嫌になることもありましたが、
取引先をはじめ、人に会うことが好きだったので、私には合っている仕事でした。

好きな経営者、政治家などはいますか?
経営者では本田宗一郎ですね。
底抜けに明るく、欲深くないところがいい。
政治家では小沢一郎さんと田中角栄さんです。
小沢さんは現存する政治家の中では、
極めてわかり易い論理性と強固な意志をもった、類まれなる方だと思います。
田中さんは悪いこともいっぱいしたと思いますが、
人の名前と顔は一度、会ったら絶対忘れないとか、気配りとか、法案を数多く立案した頭脳とか、
私はサラリーマン時代、こんな人が営業マンだったら誰もかなわないなと思ったことがあります。
いろんな意味でスーパー政治家だと思います。

なぜ政治を目指そうと思ったのですか?
結論から言うと、自分がおかしいと思うことに対して何かするには
サラリーマンのままじゃ限界があったということです。
勤めていた会社の環境がここ何年で変わりはじめて、やたらと仕事は増えるし、
派遣やアルバイトの人も増え、みんな目の色を変えて、仕事をするんだけど、
正直、あまり楽しそうじゃないんですよ。
ある日、派遣の若い連中と話す機会があって仕事は楽しいかと聞いてみると、
「楽しいとか、そんな問題じゃなくて、なんとか仕事をするしかないと。
いつ辞めさせられるかわからないし、不安だし貯金もないし、
将来とか考えると死にたくなりますよ。
だから、ストレスとかもひどいし。
みんな特に派遣の人は一緒だと思いますけど」
話を聞いて私はこれは、おかしいなと。
働く人の基本的人権が守られてないと思って、
同僚にこの話をしたら、
みんな同じだ。お前は違うのかと言われる始末で。
そのうち世間では「格差社会」とか「勝ち組負け組み」といったフレーズが横行して
クローズアップされるのはいいんだけど現状は何も変わらないんですね。
総理大臣は格差のどこが悪いとか言ってしまうし。

私自身、苛立ちが限界にきてるところ、やはり、最後に契機になったのは、
子どもに対する凶悪犯罪が増えたころでしょうね。
もう、これは社会のストレスが充満して招いた結果だと思いました。
そこで、もう自分のできる範囲で何か、やろうと決断しました。

この状況を助長させた、現政権の党は嫌だったので、
在住の三鷹市の民主党の公募に応募して、現在があります。

今後の展望をお聞かせください。
とにかく、どうしたら、三鷹市民にとって安全で暮らしやすい街にしていけるか、につきると思います。
三鷹に住む皆さんが、もし、何かあった時に、きちんと受け皿を用意できるようにしたいと思います。
それが、おそらく政治の最大の仕事だと思ってます。
今、三鷹市内の各駅や街頭で訴えを行っていますので、
お気軽にお声をかけていただければ嬉しく思います。
どうも、ありがとうございました。

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